【アップセル・クロスセル】という、次々販売の実態

そもそもアップセルクロスセルって何じゃい?

本来の定義されている意味は?

→→自社の既存顧客に対し、いつも購入している商品やサービスを、より上位の高価なものに移行してもらう営業活動のこと「アップセル」いつも購入している商品やサービスに加え、関連するものを組合せで購入してもらう営業活動のこと「クロスセル」といいます。

しかーーーし!

間違った解釈をしている販売店が多い気がする…( ノД`)シクシク

販売店側が自分達の意のままに都合良い解釈!?をして、

営業部の責任者や時に代表者が課員に「ユーザーにクロスセル・アップセルを行いましょう(*`艸´)ウシシシ」

な~んて指示をしているようなのですが…。

アップセル、クロスセルなんていう、英語にする事で何か洒落た事を発信している気分なのかな( ゚Д゚)!?

現実は、シンプルに不必要な商品を次々と販売しているようですけどね…。

実際には、どんな販売方法をしているの?

具体的な例を挙げると、まだまだ使えるコピー機に対し「リース契約が半分を過ぎたから入れ替えましょう」などです。

買う側にしてみたら、特に何もメリットを感じることがないコピー機の入れ替えになります。

結果、支払期間が延びるだけの無意味な契約に…。

追い打ちをかけるように、セキュリティUTMやサーバーも今のままでまだ使えるのに、無意味な入れ替え提案を持って来る場合もあります。

さ・ら・にーーー!!!!!

もっとひどい事例を最近はよく目にする事がありまして、それは「セキュリティ機器」の押し売りに近い販売です。

セキュリティWi-fiやセキュリティHUBであれば便利なケースもありますが、

必要性を理解して導入しているユーザー様に出会った事は、残念ながら…ほぼほぼありません。

それと、電子機器を収容するサーバーBOXがあるのですが、これを現金ではなくリース契約で導入している方がいらっしゃり、我々からしたら一番もったいない契約だと思っています。

販売店によって営業方法は様々ですが、不必要な商材を勧めてくる会社には気を付けましょうね!

皆様からのお問合せをお待ちしております(^^)

この記事を書いた人

林 哲也